大西部5大​国立公園制覇!アーチーズ・キャニオンランズ・ザイオン・ブライスキャニオン・グランドキャニオンとモニュメントバレー&アンテロープキャニオン2泊3日

行き先:アーチーズ国立公園/キャニオンランズ国立公園/ブライスキャニオン国立公園/ザイオン国立公園/グランドキャニオン国立公園/モニュメントバレー/フォレストガンプポイント/ローワーアンテロープキャニオン/ホースシューベンド/ルート66の町ウィリアムズ

ツアーコード:AG3

見どころ:

グランドサークルを代表する5大国立公園「アーチーズ」「キャニオンランズ」「ブライスキャニオン」「ザイオン」「グランドキャニオン」​を制覇する3日間です。コロラド川を堰き止めて作られた巨大人造湖レイクパウエルを中心に描かれた巨大な円であるグランドサークルをアーチーズやキャニオンランズまで足を延ばして大まわりする、グランドサークル旅の集大成のようなコースを辿ります。5大国立公園と共に訪れるナバホ族の居留区の絶景モニュメントバレーやアンテロープキャニオン、アメリカ南西部の原風景フォレストガンプポイント、コロラド川が織りなす馬蹄型の渓谷ホースシューベンド、そしてルート66の町ウィリアムズはどれもアメリカでしか見ることのできない素晴らしい景色です。

行程をもっと詳しく:

1日目、ラスベガスを出発し一路グランドキャニオン国立公園を目指します。道中ではルート66の町ウィリアムズに立ち寄り、かつて大陸を横断していた旧道の名残りを楽しみます。かつてのアメリカのダイナー文化のような、ノスタルジックでちょっと可愛らしいアメリカの田舎町は暖かい雰囲気に包まれ、またこの街はグランドキャニオンまでちょうど1時間のところにあることから「グランドキャニオン入口の町」というニックネームで呼ばれおり、これからグランドキャニオンに向かう人々が立ち寄るのにぴったりの場所です。

グランドキャニオン国立公園ではまず公園の中心部にあるマーサーポイントを訪れます。ここマーサーポイントは、東西446kmに伸びる巨大渓谷グランドキャニオンの中で谷が特に深く広角に見えるポイントであり桁違いの絶景を誇ります。この広角さゆえに、グランドキャニオンの中で最も美しく渓谷を眺められる場所の一つとされ、グランドキャニオンを訪れたら必ず見たい景色と言われています。

一方次に訪れるデザートビューポイントは、マーサーポイントに比べると渓谷が浅いことから、蛇行しながらグランドキャニオンを削るコロラド川をはっきりと見ることができるポイントです。その迫力とコントラストの美しさは公園内で最高の景色と称する人も多く、このあと訪れるホースシューベンドから流れてきたコロラド川の物語に思いを馳せることができます。グランドキャニオンを代表する歴史的建造物の一つ「ウォッチタワー」があるのもここデザートビューです。

グランドキャニオンを出発し、2時間ほど車を走らせるとアリゾナ州ペイジにつきます。ペイジはアンテロープキャニオンとホースシューベンドがある町です。

柔らかい地層に鉄砲水が流れ込むことで削りあげられた自然芸術ローワーアンテロープキャニオンは、その狭い渓谷の中に降り注ぐ光が地層に反射し幻想的で美しい姿をみせてくれます。足を踏み入れた時の驚きが桁違いのアンテロープキャニオンではきっと今まで一度も見たことがない景色が目の前に広がるでしょう。ナバホ族の聖なる渓谷の1つとして彼らが大切にしてきたアンテロープキャニオン。ナバホ族のガイドさんも一緒に谷に入りますので、彼らの話とあわせてその世界をご堪能ください。

 

​続いて訪れるホースシューベンドはコロラド川が大地を馬蹄型(ホースシュー型)に削り上げた渓谷です。先ほどのデザートビューポイントから見ると、川の上流にあたります。足もとから眼下のコロラド川までの深さは約320mとグランドサークルの中では小さめのこの渓谷だからこそコロラド川までの距離が近く、川が大地を削る様子が手に取るようにわかり迫力満点です。また、川への距離が近いことからとても広大に楽しめるホースシューベンドを通常の画角で1枚の写真におさめるのは難しいので、写真にこだわりをお持ちの方は広角レンズや広角設定のできるスマートフォンなどがあると便利です。

ペイジからモニュメントバレーまでは北東方向に2時間、ひたすらにナバホ族の居留区の中を走ります。モニュメントバレーのホテルに着いて、1日目はおしまいです。

2日目の朝は早起きをして、モニュメントバレーの朝日を見にいきます。モニュメントバレーを代表する3つのビュート(岩山)の方向から昇ってくる太陽は、筆舌にしがたい感動があります。太陽が昇る前の、白々とした空にくっきりと影絵のように浮かび上がるビュート(岩山)のシルエットはナバホの人たちが彼らの伝統的な焼物の絵柄として描くほど象徴的で美しいものです。

モニュメントバレーを違った角度から楽しむために、今度はフォレストガンプポイントへと移動します。フォレストガンプポイントは映画「フォレスト・ガンプ」でトム・ハンクス演じるフォレストが走るのをやめたポイントとしてとても有名です。アメリカ各地の象徴的な景色がいくつも使われている映画の中で、真っ直ぐに伸びる一本道とその後ろに揺れるモニュメントバレーの姿は最も印象深いシーンとしてたくさんの人たちの心に刻まれています。3つのビュート(岩山)と合わせて最もモニュメントバレーらしい姿は、グランドサークルでも群を抜いて堂々とした、魂を揺さぶる絶景です。

モニュメントバレーに別れを告げたら、いよいよグランドサークルの奥地ユタ州モアブを目指します。モアブはアーチーズ国立公園とキャニオンランズ国立公園のゲートタウンです。

アーチーズ国立公園には大小合わせて約2000のアーチが存在すると言われています。その中でも桁違いのサイズや素晴らしい形を誇るアーチの集まるエリア「ウィンドウズセクション」を中心に、絶妙なバランスで立つバランスロックやアーチになる前のヒレ状のフィン(巨岩壁)などのこの公園でしか見ることのできない地層の様々な形状を楽しみます。アーチーズ国立公園で見られる地層帯はグランドキャニオン一帯で見られる地層とは年代も堆積の仕方も異なることから同じグランドサークルの中にあって別世界の様です。

アーチーズに続いて訪れるキャニオンランズ国立公園では「アイランドインザスカイ(天空の島々)」と呼ばれる絶景エリアを訪れます。その名の通りモアブエリアの中でも高地にあるアイランドインザスカイではコロラド川やコロラド川に合流する前のグリーン川が削り上げた素晴らしい大地や、その上に立つアーチ、そして「グランドビュー」と呼ばれる桁違いに広大な地面を見ることができます。「メサアーチ」と呼ばれる小さなアーチからはそのアーチ越しに眼下に広がる大地を見ることができ、自分が本当に天空の上にいるのではないかと錯覚させられます。グランドサークルの底力を見る様な、数々の絶景の中にあって更にハッと目が覚める様な、そんな景色です。

モニュメントバレーから始まった2日目は、このあと宿泊地リッチフィールドのホテルまで更に2時間のドライブをしておしまいです。

3日目の最終日はリッチフィールドからブライスキャニオン国立公園まで2時間ほどのドライブから始まります。グランドサークルの広い大地に慣れた3日目では、2時間のドライブはあっという間に感じられます。

 

ブライスキャニオン国立公園ではグランドサークル屈指のミステリアスさと美しさを誇るフードゥー群と出会います。フードゥー(Hoodoo)とはブライスキャニオンを代表する尖塔型の奇岩群のことを言います。司祭や儀式、さらには呪いなどちょっとぞくっとするような意味合いを持つブードゥという言葉がなまったものとされ、この地に入植したかつての人たちはこの奇岩群にそんなイメージを持ったようです。風雨の浸食やその後の様々な要素によって世界でも類を見ない姿に風化したブライスキャニオンの大渓谷は、剥き出しの地層帯のピンクがかったオレンジ色の地層の美しさも相まって素晴らしい景色を見せてくれます。インスピレーションポイントやサンセットポイントと言った、数あるビューポイントの中でも特にフードゥを満喫できるポイントから奇岩群をとことん楽しみます。

ブライスキャニオンに別れを告げたらいよいよこの旅最後の国立公園であるザイオン国立公園を目指します。移動時間は1時間半ほどですが、道中マウントカーメルジャンクションのハンバーガーランチで腹ごしらえをします。

ザイオン国立公園は公園の入口からその全てが絶景です。入口から公園の中心部まで続く「マウントカーメルハイウェイ」と呼ばれる道は、ザイオン渓谷東部に広がるカーメル石灰岩層やテンプルキャップ層が織りなす白と赤の素晴らしいコントラストの岩山をこれでもかと見せつけてくれます。この岩肌を縫う様に通る道をゆっくりと走り抜けながらザイオンの絶景を眺めつつ、チェッカーボードメサと呼ばれるマス目模様の白色の巨岩では車を降りて景色を堪能します。公園の中心部に向かいながらいくつかのトンネルを通り過ぎ、「グレートアーチ」と呼ばれる壁にあいた巨大なくぼみに驚かされたらいよいよ公園の中心部です。

 

ザイオンはグランドサークルのどの景色にも似ていない、水を感じさせる渓谷です。マウントカーメルハイウェイを通り抜け公園の中心部へと入るときには、渓谷を削ったバージン川を越えます。「ウェストテンプル」と呼ばれる公園を代表する標高差1161mの大巨岩壁や、ザイオン渓谷を見下ろす様に立つ「ザ・ウォッチマン」という岩山などの絶景の周りには数多くの木々が見られ、その植生は明かに他のエリアと異なることがよくわかります。グランドサークルらしい岩山がもたらす雄大な景色と水がもたらす木々とのハーモニーは、ザイオン国立公園の最大の魅力の一つです。

​グランドキャニオンの大渓谷から始まった壮大な3日間の旅はこれでおしまいです。途中ネバダ州メスキートの町で休憩を入れながら、一路ラスベガスへと帰ります。

大人$1000

子供 $900

2泊3日
​催行日:火・金
1日目スケジュール:

 

*時刻は全て現地時間にて記載

 

4:00〜4:30 ラスベガス各ホテル出発

​(冬時間は3:00〜3:30)

アリゾナ州キングマンにて休憩

ルート66の町ウィリアムズ見学

9:00頃 グランドキャニオン国立公園到着

・マーサーポイント見学

・デザートビューポイント見学

11:30頃 グランドキャニオン国立公園出発

12:00頃 キャメロンにて運転手交代

​昼食:お弁当

14:30頃 アリゾナ州ペイジ到着

・ローワーアンテロープキャニオン観光(約90分)

・ホースシューベンド観光(約45分)

17:00頃 ペイジ出発

  ユタ州に入るため+1時間の時差

 

20:00頃 モニュメントバレーのホテル到着・解散

2日目スケジュール:

早朝 モニュメントバレー朝日観賞

モニュメントバレー出発

10:00頃 ユタ州モアブ到着

モアブの町で昼食を買い出し

・アーチーズ国立公園を観光(約3時間)

・キャニオンランズ国立公園を観光(約2時間半)

16:00頃 キャニオンランズ国立公園出発

グリーンリバーにてトイレ休憩

19:00頃 リッチフィールドのホテル到着・解散

3日目スケジュール:
7:00頃 各自朝食後ホテル出発
9:00頃 ブライスキャニオン国立公園到着
・インスピレーションポイント見学
・サンセットポイント見学
11:00頃 ブライスキャニオン国立公園出発
12:00頃 マウントカーメルジャンクションで昼食(ハンバーガーランチ)
13:30頃 ザイオン国立公園到着
・チェッカーボードメサ見学
・ウェストテンプル見学
15:30頃 ザイオン国立公園出発
  ネバダ州に入るためー1時間の時差
16:00頃 ネバダ州メスキートでトイレ休憩

 

18:00〜 ラスベガスの各ホテル到着

*​交通事情や天候、混雑などによりラスベガスへの帰着時刻が遅れる場合があります。ツアー後のご予定に支障が出た場合でも保障はございません。時間指定のショーやお食事のご予約に関してはくれぐれもご注意ください。

​*ツアーに利用する車両はご参加人数によって異なります

*ツアー開始時刻は目安です。実際の集合時間はツアー成約時にご案内いたします。

費用に含まれるもの:

・日本語ガイド

・車両(人数によって車両のサイズは変わります)

・国立公園入園料

​・各観光先入園料

・昼食2回

・ホテル1室2泊(2名1部屋利用)

・ネックピロー

・チップ

ラスベガスのお迎えホテルについて:

ラスベガス出発時のお迎えホテルは以下の7軒です。ご宿泊ホテルの最寄りの集合場所を申込確定時に集合時間とあわせてご案内致します。

・サーカスサーカス(Circus Circus)

・T.I

・バリーズ(Bally's)

・ベラッジオ(Bellagio)

・PARK MGM

・OYOホテル(旧フーターズホテル)

・ルクソール(Luxor)

モニュメントバレーのホテルについて:

・利用ホテル:Goulding's Lodge 他

・追加ベッド(ロールアウェイベッド)の確約はできません

・ガイドが同じホテルに滞在しない場合があります

・1人部屋のリクエストは部屋に空きがある場合のみ追加料金$150.00(リッチフィールドと合わせた2泊分の合計)にて承ります。ツアー申し込み時にお申し出ください。

リッチフィールドのホテルについて:
・利用ホテル:Quality Inn、Comfort Inn、Best Western Richfield Inn 
・追加ベッド(ロールアウェイベッド)の確約はできません
・ガイドが同じホテルに滞在しない場合があります
・1人部屋のリクエストは部屋に空きがある場合のみ追加料金$150.00(モニュメントバレーと合わせた2泊分の合計)にて承ります。ツアー申し込み時にお申し出下さい。

アンテロープキャニオン観光のルール(ナバホ族より):

アンテロープキャニオンは砂岩の地層を鉄砲水が削り上げた中がとても狭い渓谷です。また、ナバホ族にとって神聖な場所として長く守られてきた大切な渓谷でもあります。全てのお客様に安全に楽しんでいただくため、そして神聖な渓谷をいつまでも美しいまま保っていけるようナバホ族が定めた観光のルールがありますので、お申し込み前に下のリンクから必ずご一読ください。ツアーお申し込みの成約を持ってこちらのルールに同意頂いたものと致します。

→アンテロープキャニオン観光のルール(必ずお読みください!)

ローワーアンテロープキャニオンについて:

ローワーアンテロープキャニオンの観光は渓谷内でのはしごの登り降りや、足場の悪いところを歩いたりなどのアクティビティを伴います。​幼児や足の不自由な方の参加はお勧めしておりません。また、悪天候などによりナバホ族の判断でキャニオンが閉鎖となり、渓谷の中へお入りいただけなかった場合はお一人様$40を返金させていただきます。

お食事について

​ツアーには昼食2回が含まれます。1日目と2日目の夕食及び2日目と3日目の朝食と2日目の昼食は各自でお取りいただきます。食事場所についての案内は当日ガイドより致します。

朝日観賞について:

​当日の天候などにより朝日がご覧いただけない場合がございます。その際の返金はございません。

最少催行人数:

・このツアーの最少催行人数は2名です。

・1名様参加をご希望でツアーお申し込み時点での当該ツアー参加希望人数が0人の場合には2名分の料金にてツアー催行が確約されます。尚、その後別の申し込みがあった場合は差額が返金されます。

子供料金ついて:

​子供料金の対象年齢は2歳以上12歳以下です。

キャンセル料:

ツアー参加日から起算し2週間前までは0%

2週間前〜72時間前までは50%

72時間以内は100%

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