ブライスキャニオンで星空観賞とグランドキャニオンで朝日&夕日!3大国立公園とモニュメントバレー・グースネック州立公園・アンテロープキャニオン・ホースシューベンド・セドナ3泊4日

行き先:グランドキャニオン国立公園(夕日・朝日観賞)/ブライスキャニオン国立公園(星空観賞)/ザイオン国立公園/セドナ/モニュメントバレー/フォレストガンプポイント/グースネック州立公園/メキシカンハット/ローワーアンテロープキャニオン/ホースシューベンド/レイクパウエル/ルート66の町セリグマン

ツアーコード:HGC

見どころ:

グランドサークルで見たい景色をたっぷりと、そして世界で最も暗い空を持つエリアの一つであるグランドサークルでしか見られない星空や朝日&夕日を余すところなく見ていただく為の珠玉のツアーです。モニュメントバレーではナバホ族のジープツアーに乗って渓谷の中を冒険したり、ブライスキャニオンではアメリカの国立公園らしい素晴らしいトレイルを歩きます。絶景の中での写真撮影はもちろんのこと、ナバホタコスやハンバーガーランチなど毎日の昼食も楽しみです。壮大なアメリカの国立公園、コロラド川やサンフアン川の作り上げた地球の造形美、ナバホ族の神聖な渓谷の数々、癒しの町セドナ、そしてルート66の町セリグマンなど、グランドサークルを旅することで見えてくるたくさんの感動と喜びをぜひ味わいに来てください。たくさんの冒険と出会いに溢れた究極の3泊4日グランドサークルツアーです。

行程をもっと詳しく:

 

1日目、ラスベガスを出発したらルート66の町セリグマンに立ち寄りながらセドナを目指します。道中に果てしなく広がるアメリカの手付かずの大地の中にポツンと現れるセリグマンの町は古き良き時代のアメリカがそのまま残り、味わい深い空気感が広がります。古めかしくも可愛い車やショップが町のあちこちに溢れ、看板ひとつ撮っても最高の1枚に仕上がります。

セドナに到着をしたら4大ボルテックス(パワースポット)のベルロックやキャセドラルロックに迎えられながらエアポートメサを目指します。エアポートメサでは車を降りて、セドナの赤土に囲まれた最高の景色とボルテックスポイントのパワーを存分に感じてください。抜けるような空と眼下に広がるセドナの美しい街並みに心奪われてしまうこと間違いなしです。アップタウンエリアではたっぷりと解散時間を設けます。セドナらしい素朴で可愛い建物に溢れた賑やかなアップタウンでセドナらしいお散歩やお買い物をお楽しみください。

 

セドナでは天然石をプレゼントします。セドナのパワーを石に込めて自分だけのパワーストーンにしてお持ち帰りください。

セドナからグランドキャニオン国立公園へと移動したらいよいよグランドキャニオンの夕日観賞です。沈む少し前の深い角度から太陽の光に照らさせる濃い色の渓谷と沈んでいく太陽のコントラストは筆舌にしがたい美しさです。

2日目はグランドキャニオンの朝日から始まります。公園屈指の朝日ポイント「マーサーポイント」から朝日を観賞します。グランドキャニオンでも特に広角に美しく渓谷を眺められるマーサーポイントの迫り出したビューポイントは、朝日を見るのにとても適しているとされています。

マーサーポイントでの朝日後、広い国立公園内を車で30分ほど移動し、公園の東端にある絶景ポイント「デザートビューポイント」を目指します。マーサーポイントで見た深く広角な渓谷に比べて1000m近く渓谷が浅いデザートビューポイントでは蛇行しながらグランドキャニオンを削るコロラド川をはっきりと見ることができ、その迫力とコントラストの美しさは公園内で最高の景色と称する人も多いです。グランドキャニオンを代表する建物の一つ「ウォッチタワー」があるのもここデザートビューです。

グランドキャニオンを堪能したら国立公園にさよならをし、途中ナバホ族のトレーディングポスト(物々交換所)の跡に作られたギフトショップで休憩を挟みながらモニュメントバレーを目指します。

グランドキャニオン国立公園からモニュメントバレーまでは北東方向に2時間半、ナバホ族の居留区の中を走ります。途中彼らが飼う羊の群れに出会うかもしれませんし、炭鉱から石炭を運ぶ長い長い炭鉱列車と並走するチャンスがあるかもしれません。一見すると誰も住んでいないのではないかと思えるくらい広く赤茶け荒涼とした景色の中に時折見られるローカル道の看板にはどれもナバホ族の言語独特の綴りが並びます。「ああこれが原風景と呼ばれる景色なのだな」と心に染み入る景色のその先にモニュメントバレーが見えてきます。

モニュメントバレーについたら早速腹ごしらえをしましょう。メニューはナバホ族の居留区に来たら必ず食べたい『ナバホタコス』です。ナバホタコスとはトウモロコシの揚げパンの上にたくさんの野菜と豆と肉の煮物がのり、サルサがトッピングされた食べ物です。伝統的な主食の一つであるトウモロコシの揚げパンの上にメキシカンスタイルのトッピングがなされた、かつてメキシコ領だったユタ州やアリゾナ州に広く居留地を持つ彼ららしい名物料理です。

​ナバホタコスでお腹がいっぱいになったら、モニュメントバレーを含むこのエリア一帯を削り上げたサンフアン川が見せる絶景に出かけましょう。まず訪れるのは今でもサンフアン川が流れ、大地を削り続ける「グースネック州立公園」です。約3億年前の地層が剥き出しになったこの公園では、サンフアン川の穿入蛇行によって削られたグースネック型のダイナミックな風景を見ることができます。グースネックとはガチョウの首という意味で、蛇行する川のカーブの部分がダチョウの首のように細く曲がりくねっていることからこの名前が付けられました。たった90mの直線距離を4km以上をかけて流れる部分もあるなど、とんでもない蛇行と迂回を繰り返しながらこのエリアを流れて行くサンフアン川。ナバホ族の人たちが長く親しむこの川を、遠く霞むモニュメントバレーの景色と共に楽しみます。

続いて訪れるのは「メキシカンハット」です。誰が付けたか、まさしくメキシコのソンブレロにしか見えないユニークな形と名前の奇岩です。サイズはそこまで大きくないものの、その形の特徴的な姿から近くの町の名前にもなり、このエリアの観光の中心の一つになっています。赤土と後ろの青空のコントラストが眩しく、一度見ると忘れられない印象的な岩です。

さあここからは足をモニュメントバレーへと戻します。メキシカンハットからモニュメントバレーへと戻る途中、息を飲むような素晴らしい景色が目に飛び込んできます。「フォレストガンプポイント」です。フォレストガンプポイントは映画「フォレスト・ガンプ」でトム・ハンクス演じるフォレストが走るのをやめたポイントとしてとても有名です。アメリカ各地の象徴的な景色がいくつも使われている映画の中で、真っ直ぐに伸びる一本道とその後ろに揺れるモニュメントバレーの姿は最も印象深いシーンとしてたくさんの人たちの心に刻まれています。3つのビュート(岩山)と合わせて最もモニュメントバレーらしい姿は、グランドサークルでも群を抜いて堂々とした、魂を揺さぶる絶景です。この景色を見たら「ああ、早くあの渓谷の中に入りたい!」という気持ちでいっぱいになります。

いよいよナバホ族のジープツアーに乗り換えてモニュメントバレーの渓谷の中へと入ります。渓谷の上からはモニュメントバレーの象徴である3つのビュート(岩山)を見下ろし、渓谷の中ではそのビュートの脇を縫うようにいくつもの素晴らしい岩山を眺めながら奥へ奥へと入っていきます。かつての西部劇の監督の名前を冠したジョン・フォードポイント、3つの細い岩がこうべを垂れるように祈りを捧げるスリーシスターズ、モニュメントバレーの広さを目の当たりにできる、かつてバック・トゥ・ザ・フューチャー3でマーティがタイムスリップしてきたアーティストポイント、見事なまでにバランスの取れたトーテムポール、そしてまるで窓を開けた向こうに絶景が待っているような形のノースウィンドウなど、素晴らしい景色の連続に心がいっぱいになります。名前がついていてもいなくても、この渓谷が見せる絶景の全てが雄大であり、この乾いた景色の中で文化を繋ぐナバホ族の人たちのことがとても羨ましくなるのです。

モニュメントバレーのホテルに戻ってきて、この日の行程はおしまいです。雲の無い空の夜はぜひ部屋のバルコニーに出てみてください。星がこれでもかというくらい空一面に輝いています。

3日目の朝はぜひ早起きをして、バルコニーからモニュメントバレーを眺めていただけたらと思います。できれば朝日が昇る30分程前、白々とした空にくっきりと影絵のように浮かび上がるビュート(岩山)のシルエットを見ることができたら、忘れえぬ時間となるのではないでしょうか。この景色はナバホの人たちが彼らの伝統的な焼物の絵柄として描くほど象徴的で美しいものです。

朝食後、モニュメントバレーにさよならを告げ、一路アリゾナ州ペイジへと向かいます。ペイジはアンテロープキャニオンやホースシューベンドのある町です。

ペイジに到着をしたらまずホースシューベンドを訪れます。ホースシュー(馬の蹄鉄)の形にベンドした(曲がった)という名前のついた、文字通り馬蹄型に削られた大地が見事な絶景ポイントです。削られ方の種類はグースネック州立公園と同じ穿入蛇行ですが、見えている地層の色の違いや川の色の違い、そして標高の違いなどから全く異なった景観を見ることができます。グランドキャニオンから見るとコロラド川の上流に当たるホースシューベンドは、コロラド川の緑色と地層のオレンジ色とのコントラストが美しく、グランドキャニオンとあわせてコロラド川のかつての水量と規模が想像でき言葉を失います。グースネック州立公園と合わせて素晴らしい写真が撮れることでも有名なホースシューベンドですので、全景を撮りたい場合は広角に対応しているスマートフォンやカメラレンズがあると良いでしょう。

 

そしていよいよ、ローワーアンテロープキャニオンを冒険します。モニュメントバレーでたっぷりと触れたナバホ族の文化の余韻をそのままに、彼らによってよって大切にされてきた渓谷アンテロープキャニオンに足を踏み入れます。アンテロープキャニオンは柔らかい地層を鉄砲水が削ることで細長く削りあげられた洞窟のような雰囲気の不思議な渓谷です。柔らかい地層には鉄分がたっぷりと含まれ独特のオレンジがかった赤色を醸し出し、狭い渓谷内で太陽の光が反射し合うことで美しい姿を見せてくれます。ローワーアンテロープキャニオンは足場の悪いところや急なハシゴの上り下りなどを伴いますので歩きやすい靴でお越しください。​​

ペイジを出発したら途中「レイクパウエル」を美しく眺められる絶景ポイントに立ち寄ります。グランドキャニオン、ホースシューベンドと道中何度も出会ったコロラド川とはここでさよならをします。コロラド川の鮮やかで深い緑色の水とその向こうにそびえるナバホマウンテンや揺れるペイジの町とのコントラストが美しく、グランドサークルの物語はコロラド川の物語なのだな、と染み入ります。お別れのあとは一路ブライスキャニオン国立公園を目指します。

​道中、マウントカーメルジャンクションで昼食を取ります。ここは翌日訪れるザイオン国立公園とこれから向かうブライスキャニオン国立公園との分岐点です。レイクパウエルのビューポイントからマウントカーメルジャンクションまでは1時間20分程、さらにブライスキャニオン国立公園までは1時間ほどの道のりです。

ブライスキャニオン国立公園ではグランドサークル屈指のミステリアスさと美しさを誇るフードゥー群と出会います。フードゥー(Hoodoo)とはブライスキャニオンを代表する尖塔型の奇岩群のことを言います。司祭や儀式、さらには呪いなどちょっとぞくっとするような意味合いを持つブードゥという言葉がなまったものとされ、この地に入植したかつての人たちはこの奇岩群にそんなイメージを持ったようです。風雨の浸食やその後の様々な要素によって世界でも類を見ない姿に風化したブライスキャニオンの大渓谷は、剥き出しの地層帯のピンクがかったオレンジ色の地層の美しさも相まって素晴らしい景色を見せてくれます。インスピレーションポイントやサンセットポイントと言った奇岩群を上から見下ろす素晴らしいビューポイントからフードゥーをたっぷりと楽しんだら、今度は更に渓谷の中へと下りてみましょう。

サンセットポイントを起点に渓谷の中へと下りることができる「ナバホループトレイル」は、ブライスキャニオン国立公園の中でも特に景色が素晴らしいとされるトレイルの一つです。奇岩群を縫うように谷底へと向かっていくトレイルでは一つ一つのフードゥーの大きさに驚かされ、その絶妙なバランスに目を見張ります。標高が3000m近くになるブライスキャニオンは降雨量や降雪量が多いことから高山型の植生が素晴らしいのですが、そん中でも「こんな渓谷の入り組んだところにまで木が生えるの?」と思わずにはいられないところに1本スッと立つ松の木には感動すら覚えます。歩くことはアメリカの国立公園の大きな楽しみの一つです。息が上がり、少し苦しかった経験も絶景と相待って素晴らしい思い出になるでしょう。

グランドサークルは『暗い空』を持つエリアとされていますが、その中でも特に暗く、美しい星空が見られることで有名なエリアの一つがブライスキャニオン国立公園一帯です。このツアーではそんなブライスキャニオンで星空を観賞します。各自夕食後、再集合をして公園へと向かいます。ブライスキャニオンは標高が3000m近くになることから夏場でも夜間はグッと気温が下り、10℃を下回ることもあります。また真冬は極寒の世界で夜間はマイナス10℃を下回る日がほとんどです。季節に合わせ、しっかりとした防寒具をお持ちください。

星空観賞で夜更かしをした翌朝の4日目は、少しゆっくりと朝をスタートします。​ブライスキャニオンに別れを告げ、いよいよこの旅最後の国立公園であるザイオン国立公園を目指します。移動時間は1時間半ほどです。

ザイオン国立公園は公園の入口からその全てが絶景です。入口から公園の中心部まで続く「マウントカーメルハイウェイ」と呼ばれる道は、ザイオン渓谷東部に広がるカーメル石灰岩層やテンプルキャップ層が織りなす白と赤の素晴らしいコントラストの岩山をこれでもかと見せつけてくれます。この岩肌を縫う様に通る道をゆっくりと走り抜けながらザイオンの絶景を眺めつつ、チェッカーボードメサと呼ばれるマス目模様の白色の巨岩では車を降りて景色を堪能します。公園の中心部に向かうにはいくつかのトンネルを通り過ぎ、「グレートアーチ」と呼ばれる壁にあいた巨大なくぼみに驚かされたらいよいよ公園の中心部です。

 

ザイオンはグランドサークルのどの景色にも似ていない、水を感じさせる渓谷です。短いハイキングの中に絶景が溢れる「ウィーピングロック」では岩から染み出るザイオンの水が小さな滝となってあちこちで見られ、「ウェストテンプル」と呼ばれる公園を代表する標高差1161mの大巨岩壁や、ザイオン渓谷を見下ろす様に立つ「ザ・ウォッチマン」という岩山などの絶景の周りには水がもたらす数多くの木々が見られます。昼食を取る「ザイオンロッジ」のそばにはザイオン渓谷を削り上げたバージン川が流れ、その恩恵を受けたたくさんの植物が生えています。ザイオンロッジの芝生に立つ巨大なコットンウッドの下ではぜひ寝っ転がってみてください。枝越しに見る空とザイオンの美しい巨岩が最高のコントラストを見せてくれます。。グランドサークルらしい岩山がもたらす雄大な景色と木々とのハーモニーは、ザイオン国立公園の最大の魅力の一つです。

​グランドキャニオンの大渓谷から始まった壮大な4日間の旅はこれでおしまいです。ザイオンを削ったバージン川に添うようにぐんぐんと標高を下げながらラスベガスを目指します。壮大なグランドサークルの景色やザイオンの水の世界が嘘だったように、最後のカーブを抜けたその先にはモハビ砂漠の広く、乾いた、何もない景色が広がります。モハビ砂漠に入ったあとはほとんどカーブすることのない真っ直ぐな道をひたすらラスベガスへ。州境をいくつか越え、眠らない町へと帰ります。

大人 $1200

子供 $1100

​3泊4日
​催行日:毎週月曜日
1日目スケジュール:

 

*時刻は全て現地時間にて記載

 

5:30〜7:00 ラスベガス各ホテル出発

アリゾナ州キングマンにて休憩

ルート66の町セリグマンを散策(約20分)

セドナ到着

​昼食:BOXランチ

・車窓からベルロックやキャセドラルロックを見学

・エアポートメサを観光(約20分)

・アップタウンにて自由散策(約90分)

セドナ出発

夕刻 グランドキャニオン国立公園到着・夕日観賞

グランドキャニオンのホテルに到着・解散

2日目スケジュール:

日の出前 各自で朝食後ホテル出発

 

・グランドキャニオンで朝日観賞(マーサーポイント)

公園内を車で移動

・デザートビューポイント散策(約45分)

​グランドキャニオン国立公園出発

キャメロンのお手洗い・お土産休憩

  ユタ州に入る為+1時間の時差

12:30頃 モニュメントバレー到着

昼食:ナバホタコス

モニュメントバレー周辺の絶景ポイント巡り

・グースネック州立公園(約60分)

・メキシカンハット(約15分)

・フォレストガンプポイント(約15分)

ナバホ族のジープツアーでモニュメントバレー内観光(2時間30分)

19:00 モニュメントバレーのホテルで解散

3日目スケジュール:
7:00頃 各自朝食後ホテル出発
  アリゾナ州に入る為ー1時間の時差
8:30頃 アリゾナ州ペイジ到着
・ホースシューベンド観光(約45分)
・ローワーアンテロープキャニオン観光(約90分)
11:00頃ペイジ出発
​・レイクパウエル見学(約10分)
  ユタ州に入る為+1時間の時差
 
13:00頃 マウントカーメルジャンクションで昼食(サンドイッチ)
15:30頃 ブライスキャニオン国立公園到着
・インスピレーションポイント観光(約30分)
・サンセットポイントからナバホループトレイルを観光/散策(約90分)
18:00頃 ブライスキャニオンのホテル到着・解散
 
夜:サンライズポイントにて星空観賞
*星空観賞の再集合時間は現地でガイドがご案内致します
4日目スケジュール:
9:00頃 各自朝食後ホテル出発
10:30頃 ザイオン国立公園到着
・ウィーピングロックやウェストテンプルなどを観光
昼食:ザイオンロッジでハンバーガーランチ
14:30頃 ザイオン国立公園出発
  ネバダ州に入る為ー1時間の時差

 

16:30〜 ラスベガスの各ホテル到着

*​交通事情や天候、混雑などによりラスベガスへの帰着時刻が遅れる場合があります。ツアー後のご予定に支障が出た場合でも保障はございません。時間指定のショーやお食事のご予約に関してはくれぐれもご注意ください。

​*ツアーに利用する車両はご参加人数によって異なります

*ツアー開始時刻は目安です。実際の集合時間はツアー成約時にご案内いたします。

費用に含まれるもの:

・日本語ガイド

・車両(人数によって車両のサイズは変わります)

・国立公園入園料

​・各観光先入園料

・昼食4回

・モニュメントバレージープツアー代金

・ホテル1室3泊(2名1部屋利用)

・パワーストーン(1人1個)

・ネックピロー

・チップ

ラスベガスのお迎えホテルについて:

ラスベガス出発時のお迎えホテルは以下の8軒です。ご宿泊ホテルの最寄りの集合場所を申込確定時に集合時間とあわせてご案内致します。

・ストラト(STRAT)

・サーカスサーカス(Circus Circus)

・T.I

・バリーズ(Bally's)

・ベラッジオ(Bellagio)

・PARK MGM

・OYOホテル(旧フーターズホテル)

・ルクソール(Luxor)

グランドキャニオンのホテルについて:
・利用ホテル:Grand Canyon Plaza, Red Feather 他
・追加ベッド(ロールアウェイベッド)の確約はできません
・ガイドが同じホテルに滞在しない場合があります
・1人部屋のリクエストは部屋に空きがある場合のみ追加料金$250.00(モニュメントバレーとブライスキャニオンと合わせた3泊分の合計)にて承ります。ツアー申し込み時にお申し出下さい。

モニュメントバレーのホテルについて:

・利用ホテル:Goulding's Lodge 他

・追加ベッド(ロールアウェイベッド)の確約はできません

・ガイドが同じホテルに滞在しない場合があります

・1人部屋のリクエストは部屋に空きがある場合のみ追加料金$250.00(グランドキャニオンとブライスキャニオンと合わせた3泊分の合計)にて承ります。ツアー申し込み時にお申し出ください。

ブライスキャニオンのホテルについて:

・利用ホテル:Best Western Ruby's Inn、Bryce View Lodge、Bryce Canyon Resort 他

・追加ベッド(ロールアウェイベッド)の確約はできません

・ガイドが同じホテルに滞在しない場合があります

・1人部屋のリクエストは部屋に空きがある場合のみ追加料金$250.00(グランドキャニオンとモニュメントバレーと合わせた3泊分の合計)にて承ります。ツアー申し込み時にお申し出ください。

モニュメントバレージープツアーについて:

モニュメントバレーの中に入るジープツアーは、ナバホ族の運転するオープンエアーの車両もしくはクローズ型の車両で未舗装の道路を走ります。途中岩が剥き出しの悪路を進むこともあり、終始揺れを伴います。また、細かい砂が舞い上がりやすいモニュメントバレーの特徴から、コンタクトレンズを装着されている方はサングラスなど目を守るものを、そして埃に弱い方はマスクやバンダナ、タオルなどの口を覆うものをお持ちになることをお勧めします。なお、揺れを伴うツアーとなるため​幼児や妊娠の可能性のある方の参加はお勧めしておりません。悪天候などによりナバホ族の判断でジープツアーが中止となり渓谷の中へお入りいただけなかった場合はお一人様$50を返金させていただきます。

アンテロープキャニオン観光のルール(ナバホ族より):

アンテロープキャニオンは砂岩の地層を鉄砲水が削り上げた中がとても狭い渓谷です。また、ナバホ族にとって神聖な場所として長く守られてきた大切な渓谷でもあります。全てのお客様に安全に楽しんでいただくため、そして神聖な渓谷をいつまでも美しいまま保っていけるようナバホ族が定めた観光のルールがありますので、お申し込み前に下のリンクから必ずご一読ください。ツアーお申し込みの成約を持ってこちらのルールに同意頂いたものと致します。

→アンテロープキャニオン観光のルール(必ずお読みください!)

ローワーアンテロープキャニオンについて:

ローワーアンテロープキャニオンの観光は渓谷内でのはしごの登り降りや、足場の悪いところを歩いたりなどのアクティビティを伴います。​幼児や足の不自由な方の参加はお勧めしておりません。また、悪天候などによりナバホ族の判断でキャニオンが閉鎖となり、渓谷の中へお入りいただけなかった場合はお一人様$40を返金させていただきます。

ブライスキャニオン国立公園観光について:

冬季、雪や凍結などの天候による理由、または国立公園の判断でナバホループトレイルが封鎖された場合はナバホループトレイルのハイキングは中止と致します。その際の返金はございません。

お食事について

​ツアーには昼食4回が含まれます。夕食及び朝食は各自でお取りいただきます。食事場所についての案内は当日ガイドより致します。

朝日・夕日・星空観賞について:

​当日の天候などにより夕日や朝日及び星空がご覧いただけない場合がございます。その際の返金はございません。

最少催行人数:

・このツアーの最少催行人数は2名です。

・1名様参加をご希望でツアーお申し込み時点での当該ツアー参加希望人数が0人の場合には2名分の料金にてツアー催行が確約されます。尚、その後別の申し込みがあった場合は差額が返金されます。

子供料金ついて:

​子供料金の対象年齢は2歳以上12歳以下です。

キャンセル料:

ツアー参加日から起算し30日前までは0%

29日前〜2週間前までは20%

​2週間前〜72時間前までは50%

72時間以内は100%

キャニオントラベラーズ

JABA Las Vegas Inc

4625 Wynn Rd C-101A

Las Vegas, NV 89103

​☎️ 1-702-910-3300

会社概要

​旅行条件書

ネバダ州旅行業取扱認可番号

NV20031433676

アメリカ合衆国連邦運輸局認可番号

USDOT#2351680

© 2019 by JABA Las Vegas, Inc

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

フォロー&いいね​👍お願いします!

instagram.com/canytra

twitter.com/canyontravelers

facebook.com/jabalasvegas